医療法人聖粒会 慈恵病院
慈恵病院蓮田院長の赤ちゃんポスト設立に当たっての趣旨説明です。
【こうのとりのゆりかご”設立にあたって】理事長 蓮田 太二
昭和44年、当院に赴任してきた頃、慈恵病院の隣に愛児園という子供の施設 があり、小さな子供達が沢山暮らしていました。 その頃、島崎教会の司祭館の軒下に早朝、産着に包まれたかわいい赤ちゃんが捨ててあり、病院で預かりました・・・。
. “こうのとりのゆりかご”とは?
私たちは“こうのとりのゆりかご”への赤ちゃんの受け入れはあくまでも「緊急避難」的な措置であり、事前相談こそが母と子、双方を救う道であると考えています。
しかし妊娠に悩む女性がどうしても自分では育てられない場合に匿名で赤ちゃんを預けられるところです。
この緊急避難を国民の側はどう受け止め、利用していくのでしょう・・
第1号事件が日本の国民モラルの現状を端的に物語っているのではないでしょうか?
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